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[TOUR] 5/7~14 Unwound Japan Tour 2025 (4/25 UPDATE)



ポスト・ハードコア、オルタナティヴ、パンク、ノイズ、マス・ロック、アヴァンギャルド、ポスト・ロックらを飲み込んだ、グランジ以降のUS北西部が産んだ最良の成果Unwound、実に27年ぶりとなる日本ツアーが決定!

活動時はもとより2002年の突然の解散後も影響力は増し続け、2010年代に入ってからのNumero Groupによる一連のアーカイヴ・リリース〜2022年の再結成という流れを受けて支持層をさらに爆発的に拡大中、という状況下での正に待望の来日。27年前に共演経験ありのKIRIHITOをはじめ、FLUID、シラオカ、麓健一、MASS OF THE FERMENTING DREGSと各地のゲスト陣も大充実。ツアー全公演学生1,000円割引あり。

東京での2公演はそれぞれ2nd『New Plastic Ideas』(昨年30周年)と3rd『The Future Of What』(今年30周年)をフィーチャーした内容を予定。

(3/17 UPDATE)
ツアーファイナルとして東京での追加公演決定。スペシャル・ゲストにuri gagarnを迎え、全アルバムからピックアップした選曲で演奏予定。

(4/18 UPDATE)
5/7&5/12東京及び5/9京都の3公演、若干数の追加チケットの販売・受付開始しました。

Unwound Japan Tour 2025

5/7 (水) 東京 FEVER(03-6304-7899)
Plays New Plastic Ideas
Special Guest: KIRIHITO
開場 7:00pm/開演 7:30pm
前売・予約 5,800円/当日 6,500円 + 1drink
チケット:e+7e.p. SOLD OUT (4/23 UPDATE)
・入場はe+→メール予約→e+追加分の順となります

5/9 (金) 京都 UrBANGUILD(075-212-1125)
Special Guest: FLUID
開場 6:30pm/開演 7:00pm
予約 5,800円/当日 6,500円 + 1order
チケット:会場7e.p. SOLD OUT (4/25 UPDATE)
・入場は来場順となります

5/10 (土) 名古屋 TOKUZO(052-733-3709)
Special Guest: シラオカ
開場 6:00pm/開演 7:00pm
予約 5,800円/当日 6,500円 + 1order
チケット:会場7e.p. SOLD OUT (4/8 UPDATE)
・入場は来場順となります

5/11 (日) 松本 Give me little more.(080-5117-0059)
Special Guest: 麓健一
開場 6:30pm/開演 7:00pm
予約 5,300円/当日 6,000円 + 1drink
チケット: 会場7e.p. SOLD OUT (3/13 UPDATE)
・入場は来場順となります

5/12 (月) 東京 FEVER(03-6304-7899)
Plays The Future Of What
Special Guest: MASS OF THE FERMENTING DREGS
開場 7:00pm/開演 7:30pm
前売・予約 5,800円/当日 6,500円 + 1drink
チケット:e+7e.p. SOLD OUT (4/21 UPDATE)
・入場はe+→メール予約→e+追加分の順となります

5/14 (水) 東京 O-NEST(03-3462-4420) 3/17 NEW
Plays a mix of songs from all records
Special Guest: uri gagarn
開場 7:00pm/開演 7:30pm
前売・予約 5,800円/当日 6,500円 + 1drink
チケット:e+7e.p. SOLD OUT (4/2 UPDATE)
・入場はe+→メール予約の順となります

全公演:学生1,000円割引(予約・当日共/要証明書提示)


Unwound アンワウンド
1991年ワシントン州オリンピア近郊のタムウォーターにてJustin Trosper(Vo, G)、Vern Rumsey(B)らにより結成。1992年Sara Lund(D)の加入により不動のトリオが完成。Bikini Kill、Sleater-Kinney、Elliott Smith、Deerhoofらを輩出した、Kと並ぶオリンピアの名門Kill Rock Starsの大看板として、2002年の突然の解散までに6枚のフル・アルバムを発表。ポスト・ハードコア、オルタナティヴ、パンク、ノイズ、マス・ロック、アヴァンギャルド、ポスト・ロックらを飲み込んだ独自のサウンドは、活動時はもとより解散後も影響力を増し続け、2010年代に入ってからのNumero Groupによる一連のアーカイヴ・リリースによって更に拡大。2022年7月、Justin、Saraに加え、2020年に急逝したVernに替わりかつての盟友バンドKarpのメンバーでありMelvinsにも在籍したJared Warren(B)、Justin&Sara両名によるグループNocturnal HabitsのメンバーであったScott Seckington(G)というラインナップでの再結成を発表、大反響を呼ぶ。今回のツアーは、再結成以来初めて、実に27年ぶり通算2回目の来日。なお東京公演は、5/7が昨年発表30周年を迎えた2ndアルバム『New Plastic Ideas』、5/12が本年発表30周年となる3rdアルバム『The Future Of What』からのナンバーをフィーチャーした内容を予定。READ MORE ›

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[TOUR] 3/27 ~ 3/31 p:ano + Veda Hille + Thom Gill Japan 2025 (3/16 UPDATE)



昨春のシャバソン&ケルゴヴィッチとしての日本ツアーも大盛況、ソロ・デビューから10年を超えますます充実した活動を続けるニコラス・ケルゴヴィッチ。そんなニコラスの四半期に及ぶキャリアの出発点として高校時代に結成され、2006年までに4枚のソフィスティ・ポップ名盤をリリース、その後R&B色を強めたNo Kidsへと発展的解散を遂げたグループ、p:ano(ピアノ)。昨年9月の19年ぶりとなる驚きの新作リリースに続いて、この度まさかの初来日公演が決定。しかもニコラスが全曲その作品を取り上げたカバー集『This Spring: Songs by Veda Hille』を制作するなど敬愛し続け、アンディ・パートリッジ(XTC)のレーベルからのリリースでも知られる同郷ヴァンクーヴァーの伝説ヴィーダ・ヒリ(こちらも初来日)、さらにKNOWERやサム・ウィルクスら多くのアーティストのツアーに録音に引っ張りだこ、この2月にはマーカー・スターリング、ジョセフ・シャバソンとの新バンドCici Arthurでの初アルバム(傑作出来)も控えるトロントの異才ギタリストThom Gillも交えてのスプリット・ツアー。

俊英Homie Homicideをゲストに迎えての東京、ゲストアクト無しの松本、西日本ではニコラスと交流の深いゑでぃまぁこんの協力により彼らが地元姫路で始めたpoyanでのソロ・ナイト&ゑでぃまぁこんとの加西公演と、毎公演ラインナップが異なる多彩な内容となっております。さらに3/24にはニコラス・ケルゴヴィッチ+トム・ギルとしてI Am Robot And Proud東京公演に、3/27にはサン・ディエゴのThe Color Forty Nineの東京公演にもテニスコーツ植野隆司も交えてのオールスター変則リレー形式で出演。

p:ano + Veda Hille + Thom Gill Japan 2025

3/24(月)東京 CIRCUS TOKYO (3/6 NEW)
出演:I Am Robot And Proud, Nicholas Krgovich & Thom Gill
開場 7:30pm/開演 8:00pm
前売・予約 5,000円/当日 5,700円 + 各1drink
学生1000円割引(前売・予約・当日共/要証明書提示)
チケット : e+7e.p.

3/27(木)東京 試聴室 (3/16 NEW)
出演:The Color Forty Nine / p:ano, Veda Hille, Thom Gill, 植野隆司
開場 7:30pm/開演 8:00pm
予約 3,000円/当日 3,500円 + 各1drink
チケット : 会場

3/28(金)松本 Give me little more.(080-5117-0059)
出演:p:ano, Veda Hille (w/Nicholas Krgovich + Thom Gill), Thom Gill
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約 3,800円/当日 4,500円 + 各1drink
学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
チケット : 会場(メール予約

3/29(土)姫路 poyarn
出演:Nicholas Krgovich, Veda Hill (solo), Thom Gill, ゑでゐ鼓雨磨
・本公演にはp:anoは出演いたしません
開場 6:30pm/開演 7:00pm
予約 3,800円/当日 4,500円
学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
チケット : 会場(メール予約

3/30(日)加西 Void
出演:p:ano, Veda Hille (w/ Nicholas Krgovich + Thom Gill), ゑでぃまぁこん
・本公演でのThom Gillのソロの演奏はございません
開場 4:00pm/開演 4:30pm
予約 3,800円/当日 4,500円 + 各1drink
学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
チケット : 会場(メール予約

3/31(月)東京 七針 (070-5082-7581)
出演:p:ano, Veda Hille (w/Nicholas Krgovich + Thom Gill), Homie Homicide
・本公演でのThom Gillのソロの演奏はございません
開場 7:30pm/開演 7:30pm
予約 3,800円/当日 4,500円
学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
チケット : 会場(メール予約

全公演 2月13日(木)予約受付開始
※各公演メール予約には「希望公演名、日時、お名前、人数」をご明記ください


p:ano ピアノ
1999年、ヴァンクーヴァーにて高校の友人Nicholas Krgovich(Vo, Key, G)とLarissa Loyva(Vo, Key)により結成。2002年1stアルバム『When It’s Dark and It’s Summer』をリリース後、Julia Chirka(B)、Justin Kellam(D)が加入。以降Nicholasの圧倒的なソングライティング能力とマルチ・プレイヤー揃いの卓越したアレンジ能力を核に、Belle & Sebastian、Brian Wilson、Rufus Wainwright、Yo La Tengo、チェンバー・ポップなどを引き合いに出されるジェントルでエレガントないずれも劣らぬ傑作アルバム3枚を発表。2006年の解散後、Larissaはソロ・プロジェクトKellarissaをメインにHow to Dress WellやDestroyerのツアー・メンバーとしても活動。Nicholasら3名はモダンR&Bの要素を取り込んだNo Kidsを結成、高い評価を得たアルバムとEPを各1枚残した。2010年代からはNicholasはソロ活動をスタート、ソフィスティ・ポップの名作を発表し続ける一方で、近年はJoseph Shabason、Dear Noraらとのコラボレーションも精力的に行いその支持層を拡大。2023年コンピレーションへの参加依頼をきっかけに17年ぶりに集結し、翌2024年には実に19年ぶりとなるp:anoのニュー・アルバム『ba ba ba』を発表。これまでNicholasおよびLarissaの来日はあったものの、p:anoとしては初めての来日となる。


Veda Hille ヴィーダ・ヒリ
1991年のデビューからヴァンクーヴァーを拠点にシンガーソングライターとしてのみならず、またダンス、演劇、ミュージカル、新作オペラなどの音楽制作も数多く手掛け、30年を超える音楽家生活の中で20枚以上のフル・アルバムをリリース。かのアンディー・パートリッジ(XTC)も主宰レーベルApe HouseからVedaのアルバムをリリースするなど音楽家にも多くの支持者を持ち、分けても青年期より強い影響を受け、交流を続けてきた同郷のNicholas Krgovichは、全曲彼女の作品を取り上げたカバー集『This Spring: Songs by Veda Hille』を2021年に発表、さらに2022年にはVedaのアルバム『Beach Practice』を自らプロデュースしている。今回の来日公演ではNicholas、Thom Gillとの3人編成での演奏を予定。


Thom Gill トム・ギル
過去20年に渡りトロントをベースに活動するギタリスト/マルチ・プレイヤー。エフェクターを駆使したその個性的なサウンドはひくて数多で、これまでにSam Amidon、KNOWER、La Force、Beverly Glenn Copeland、Martha Wainwrightなどのツアーや録音に参加。昨年だけでも、Sam Wilkesの日本でのライヴ盤『iiyo iiyo iiyo』、Fievel Is Glauque『Rong Weicknes』、細野晴臣トリビュート『HOSONO HOUSE COVERS』収録のSe So Neonによる“パーティー”のカバーなどの作品がリリースされている。2009年より開始したソロ以外にBerniceなどのバンドでも活動し、この2月にはこれまでも数々のコラボレーションを行ってきたJoseph Shabason&Marker Starlingとの新バンドCici Arthurでの初アルバム『Way Through』を発表。READ MORE ›

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[SHOW] 8/18 Little Wings “High On The Glade” Japan 2024



リトル・ウィングス4年半ぶりとなる来日! 一晩限りのスペシャル・ライヴ!

Little Wings “High On The Glade” Japan 2024
8/18 (日) 東京 七針(070-5082-7581)
Special Guest: oono yuuki
開場 6:00pm/開演 6:30pm
予約 3,700円/当日 4,000円 ※別途ドリンク代不要/飲食持込可
学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
チケット:7e.p.、会場(ftftftf+yy22@gmail.com)
予約受付開始:6月19日(水)

フィル・エルヴラム(マウント・イアリ、ザ・マイクロフォンズ)と並ぶ7e.p.最古参アーティスト、カイル・フィールド=リトル・ウィングスが、共同プロデューサーにギャラクシー500などで知られる鬼才クレイマーを迎えた、オリジナル・フル・アルバムとしては『People』以来実に5年ぶりとなる新作『High On The Glade』を引っさげて、2020年2月以来4年半ぶりに日本に帰ってきます。ゲストに9年ぶりのソロ・アルバム『遠雷|よあけ』を発表したばかりのoono yuukiをゲストに迎えた一晩限りのスペシャル・ライヴ。

盟友フィル・エルヴラムをはじめ、ファイスト、ダーティー・プロジェクターズ、デヴェンドラ・バンハート、ウッズ、ボニー・プリンス・ビリー、MGMT、タラ・ジェイン・オニール、ニコラス・ケルゴヴィッチ、リアル・エステイトなどなど、まさに数え切れないほど多くのアーティスト達を魅了し続けてきたリトル・ウィングスの、とろけるようにメロウ&フォーキーなライヴ・パフォーマンスは必見。

今回も学生は予約・当日共に500円引きのディスカウントあります。




Little Wings リトル・ウィングス
ドローイング・アーティストとしても知られ、現在は南カリフォルニアをベースに活動するKyle Field(カイル・フィールド)のソロ・プロジェクト。M. Ward(She & Him)との双頭バンド、Rodriguezでそのキャリアをスタート。1990年代後半よりソロ・アーティストとして活動、名門K Records、Woods主宰のWoodsistなどからLittle Wings名義の作品を多数リリース。フォーキーでとろけるようなメロディとテンダーなヴォーカル、独特の歌詞世界は、Feist、Devendra Banhart、Dirty Projectors、Will Oldham(Bonnie “Prince” Billy, Palace)、Phil Elverum(Mount Eerie, The Microphones)、MGMT、Jason Lytle(Grandaddy)、Tara Jane O’neilなどなど数多くのアーティストも魅了してきた。最新作は本年6月発表の『High On The Glade』。READ MORE ›

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[TOUR] 4/16 & 18 Mount Eerie Japan 2024 (4/14 UPDATE)



マウント・イアリ6年ぶりとなる来日決定! 東京&神戸2都市のみでのスペシャル・ライヴ!

Mount Eerie Japan 2024
– 2 SHOWS ONLY –


4/16 (火) 東京 7th FLOOR(03-3462-4466)
Special Guest: 田渕ひさ子
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約 4,800円/当日 5,300円 + 1drink
学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
チケット:7e.p.
(4/13 UPDATE)キャンセルが出ましたので若干名予約を再度受付いたします

(4/14 UPDATE)再び定員に達しましたので予約受付を締め切りました
当日券の有無につきましては公演当日会場までお問い合わせください 

4/18 (木) 神戸 旧グッゲンハイム邸(078-220-3924)
開場 7:30pm/開演 8:00pm
予約 4,500円/当日 5,000円 ※別途ドリンク代不要
学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
チケット:旧グッゲンハイム邸事務局 (guggenheim2007@gmail.com)/7e.p.
フード:ワンダカレー
共催:塩屋音楽会

『A Crow Looked At Me』『Now Only』の連作に伴う2018年の日本ツアー以降、2019年に『Crow』連作の後日談にあたるジュリー・ドワロンとのコラボ作『Lost Wisdom pt.2』、2020年に突如ザ・マイクロフォンズ名義を復活させての全1曲44分の大作『Microphones in 2020』と連続リリースして以降、2022年大晦日に7e.p.20周年記念コンピレーション『COLORS』のラストを飾ってくれた新曲”Huge Fire”を除いて、そのキャリアにおいて異例とも言える長期に渡る沈黙を続けてきたマウント・イアリakaフィル・エルヴラムの来日公演が突如決定。

2002年の7e.p.スタート以来一貫して在籍してきた唯一のアーティストであるフィル・エルヴラム、実に6年ぶりとなる今回の来日ですが、7e.p.20周年企画でもフェイヴァリット・タイトルとしてマウント・イアリ『Sauna』をピックアップしていた田渕ひさ子をスペシャル・ゲストに迎えての東京と、ゲスト無しワンマンの神戸の2公演のみ。共に平日の開催ですが、開演は遅めかつ帰りの交通機関にも影響が出ない時間での終演を予定しております。いよいよ着手したという噂の次作の片鱗を垣間見ることが出来る貴重なライヴをお見逃しなきよう。

今回も学生は予約・当日共に500円引きのディスカウントあります。

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Mount Eerie マウント・イアリ
ワシントン州アナコーテス出身フィル・エルヴラムのワンマン・プロジェクト。1990年代後半からザ・マイクロフォンズ(The Microphones)名義で活動を開始。2001年の『The Glow pt.2』は米Pitchforkの年間最優秀アルバム獲得。2003年以降はマウント・イアリ名義にて活動。夭折した妻の死をテーマとした『A Crow Looked At Me』(2017)は各メディアの年間ベスト・リストに多数選出。2020年には突如ザ・マイクロフォンズ名義を復活、全1曲44分の『Microphones in 2020』を発表、絶賛を受けた。6年振り、5回目の来日。READ MORE ›

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