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[NEW RELEASE] 8/7 テニスコーツ2アルバム同時発売『Zenvu Yume (revision)』&『Minat Soul』 (7/17 UPDATE)


photo – Yuskuke Ezawa

伝説化などどこ吹く風、歩みを止めぬテニスコーツ、驚愕のアルバム2枚同時リリース!!

結成から既に四半世紀を越えながら、常にトライ&エラーを恐れず変化を愛すさや&植野隆司=テニスコーツ。自ら運営に関わるストリーミング・サイトMinna Kikeruの2020年の設立以降、これまで以上にフォーマットや緻密な計画に縛られずさらに自由度を増した活動を展開してきた両名だが、この度その長いバンドヒストリーにおいても初の試みとなる、全く性質の異なったアルバム2枚『Zenvu Yume (revision)』『Minat Soul』の同時リリースを敢行。

NEW RELEASE 1 of 2

Tenniscoats『Zenvu Yume (revision)』
epcd141 2026/8/7発売 14tracks

タイトルが示す通り、2024年の『Chippi Tuyoppi (revision)』に続く「revision(改訂)」シリーズ第2弾。2025年2月にMinna KikeruとBandcampのみでデジタル・オンリーにて発表された、現時点でのテニスコーツの最新作『Zenvu Yume』を、あらためて全曲をさや自ら再ミックスして磨き上げ、さらに電子音楽の名匠たちI Am Robot And Proud(カナダ)とaus(日本)によるリミックスと植野自身によるリミックスを追加収録、マスタリングを施した新装&決定版。前作以上に多彩な作風/アレンジ/プロダクション、溢れ出る豊富なアイディアを注ぎ込んだ、現在進行形のテニスコーツを堪能できる一枚。

CD
税抜/7e.p.Online価格 2,400円
歌詞・英語対訳付
E式ダブル紙ジャケット

Bandcamp
Digital, CD+Digital


Digital
iTunes/Apple Music/Spotify ぜんぶゆめ, パールYouTube Music

1. Zenvu Yume ぜんぶゆめ 先行配信開始(7/17)
2. Pearl パール 先行配信開始(7/3)
3. Pumpkin Carriage かぼちゃの馬車
4. World neW ワールドニュー
5. Soyam Afro feat. Kodomo Marts ソヤムアフロ
6. Aruji (Master) feat. Lil.Soma 二人のあるじ
7. Life Tour feat. Lil.Soma ライフツアー
8. Moinai もういない
9. Poisong ポイゾング
10. Harp Echo ハープエコー
11. Pearl Horns パールホーンズ
12. Pearl (I Am Robot And Proud Remix)
13. Zenvu Yume (aus Reprise)
Bonus Track
14. World neW Another ワールドニュー・アナザー

more info & order→https://7ep.net/item/epcd141/

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NEW RELEASE 2 of 2

Tenniscoats with Tape『Minat Soul』
epcd142 2026/8/7発売 11tracks

少数のゲスト参加を除いてほぼ全ての作業をさや&植野が手がけた『Zenvu Yume (revision)』とは対照的に、コラボレーション巧者テニスコーツの面目躍如、名曲“バイババビンバ”収録の『Tan-Tan Therapy』(2007)を皮切りに、『Papa’s Ear』(2012)、『Music Exists Disc3』(2016)と続いてきた、スウェーデンのエレクトロ・アコースティック・トリオTapeとの待望の新作。4作目にして初めてアーティスト表記が「Tenniscoats with Tape」名義であることが象徴するように、過去作から更に踏み込んだ共同作業が行われており、高いクリエイティビティとミュージシャンシップ、冒険心と繊細さとが高度の次元で結晶したコラボレーション最高傑作。

CD
税抜/7e.p.Online価格 2,400円
歌詞付
E式ダブル紙ジャケット

Bandcamp
Digital, CD+Digital


Digital
iTunes/Apple Music/Spotify 南から, ミーナット・ソウルYouTube Music

1. Let The Light Be 南から 先行配信開始(7/17)
2. Mizuga Ueni Machiwo Mitara (Waiting on the water town) ⽔が上に待ちをみたら
3. Keep The Shine キープ・ザ・シャイン
4. Minat Soul ミーナット・ソウル 先行配信開始(7/3)
5. Beyond ビヨンド
6. There’s Nowhere Lower Than This これ以上、下はないぞ
7. Mysterious Coat 不思議なコート
8. Ibukijima Funauta 伊吹島舟歌
9. Wenfay! ウェンフェイ!
10. River Together リヴァー・トゥギャザー
11. Far From You ファー・フロム・ユー

more info & order→https://7ep.net/item/epcd142/

Tenniscoats テニスコーツ
さや(Vo, Key, etc)と植野隆司(G, Sax, Vo, etc)が学生時代に出会い、1995年よりmajikickレーベル始動。以後、国内・海外でリリース、ライヴ、コラボレーション多数。テニスコーツ以外でも、各自のソロ、Spirit Festやざやえんどうなど多くのバンドを主宰/参加。2020年、日本を中心としたインディ・ミュージシャンの音楽を広く掲載するストリーミング・サイトMinna Kikeruを仲間と立ち上げ、運営に携わる。READ MORE ›

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[TOUR] 5/28~6/2 LAKE Japan Tour 2026 (5/17 UPDATE)



2020年のコロナ禍による無念のキャンセルを経て、実に12年振りとなるLAKEの来日が決定。結成20周年を迎えた昨2025年には、Eli Moore+Ashley Eriksson+Andrew Dorsettのトリオ編成での2作目となる5年ぶりのアルバム『Bucolic Gone』を発表。衰え知らずのソングライティング&アレンジの魅力満載で、US北西部が産んだ最良のインディ・ポップ・ユニット健在を印象付けてくれたLAKE。今回の日本ツアーではK在籍時のメンバーであったAdam Oelsnerを迎えての4人編成での演奏を披露する予定。過去2回の来日でも初見のオーディエンスを瞬時に魅了したそのライヴ・バンドとしての実力をお見逃しなきよう。

各地のゲストも幻の2020年ツアーで共演予定であったテニスコーツ(東京 6/2)、ゑでぃまぁこん(京都)、シラオカ(名古屋)、TANGINGUGUN(松本)が集結。松本は更にシーンの俊英たちによる新バンド、しらはえも出演。ツアー初日の東京5/28公演はゲストアクト無し、Eli、Ashleyの各ソロ、デュオ、カルテットでの「An Evening with LAKE」を予定。7e.p.ツアー恒例、全公演学生1,000円割引あり。

LAKE Japan Tour 2026

5/28 (木) 東京 七針(03-6304-7899)
An Evening with LAKE – solo, duo, quartet –
※ゲストアクトの出演はありません
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約 5,000円/当日 5,800円 別途ドリンク代不要
チケット:会場(キャンセル待ち)7e.p. SOLD OUT (5/17 UPDATE)

5/29 (金) 名古屋 TOKUZO(052-733-3709)
Special Guest: シラオカ
開場 6:30pm/開演 7:30pm
予約 5,000円/当日 5,800円 + 1order
チケット:会場7e.p.

5/30 (土) 松本 Give me little more.(080-5117-0059)
Special Guest: TANGINGUGUN, しらはえ
開場 6:30pm/開演 7:00pm
予約 4,500円/当日 5,300円 + 1drink
チケット: 会場7e.p.

5/31 (日) 京都 UrBANGUILD(075-212-1125)
Special Guest: ゑでぃまぁこん
開場 6:30pm/開演 7:0pm
予約 5,000円/当日 5,800円 + 1drink
チケット:会場7e.p.

6/2 (火) 東京 7th FLOOR(03-3462-4466)
Special Guest: テニスコーツ
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約 5,000円/当日 5,800円 + 1drink
チケット:7e.p.

全公演:
学生1,000円割引(予約・当日共/要証明書提示)
入場は来場順となります


LAKE レイク
2005年夏、ワシントン州オリンピアにてEli Moore&Ashley Erikssonを中心に結成。圧倒的高打率を誇るソングライティングと、混声コーラス&マルチ・プレイヤー揃いによる卓越したアレンジを武器に、オーケストラル・ポップ、AOR、ソフト・ロック、80’s UKポップ、ソウル、ジャズ、フォーク、ギター・ポップなどを絶妙に消化したスウィート、グルーヴィー、エバーグリーンなサウンドで、USインディの超名門Kなどからリリースを重ね、幅広い世代のリスナーのみならずミュージシャン仲間からも高い支持を受ける。人気アニメ『Adventure Time』の主題歌としてAshleyのソロ名義で提供した“Island Song”も大反響を呼び、2012年と2014年の来日公演も好評を博した。昨2025年には通算10枚目、Eli+Ashley+Andrew Dorsettのトリオ編成での2作目となる『Bucolic Gone』を発表。



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[NEW RELEASE] 6/12 Shabason & Krgovich『Four Days in June』 (5/13 UPDATE)


photo – Colin Medley

カナダが産んだ2020年代屈指の名コンビ=ジョセフ・シャバソン+ニコラス・ケルゴヴィッチ
『At Scaramouche』以来4年ぶり、インスタントクラシックの風格漂う充実の2ndアルバム


ニューエイジ/アンビエント色濃厚なソロ作や、数々のコラボレーションやプロダクションワークで知られるマルチ・プレイヤー、ジョセフ・シャバソン(トロント在住)。メロウ&ロマンティックな歌声と洗練されたソングライティングで音楽家仲間から高い支持を受けるニコラス・ケルゴヴィッチ(ヴァンクーバー在住)。普段はカナダの東西に分かれて独自に活動しながらも、クリス・ハリスを交えてのシャバソン・ケルゴヴィッチ&ハリス名義での『Philadelphia』(2020)を皮切りに、シャバソン&ケルゴヴィッチとしての初作『At Scaramouche』(2022)、コロラド在住M.セイジとの『Shabason, Krgovich, Sage』(2024)、初の日本ツアー中にテニスコーツと録音された『Wao』(2025)と、シャバソンとケルゴヴィッチの両名を核としながら作品毎にその都度のユニット名通りにコラボレーター達の個性を巧みに織り込んだアンビエント・ポップ、ポスト・アダルト・コンテンポラリー・ポップの快作を驚異的なペースで発表してきた。

別ユニット名義での2枚のアルバムを挟み、待望のシャバソン&ケルゴヴィッチ名義としての正式な2ndアルバムとなる本作『Four Days in June』。『At Scaramouche』に参加したトム・ギル(G)&ブラム・ギーレン(B、Key)に、フィル・メランソン(D)、イアン・マッギンプシー(pedal steel)とトロント・シーンの手練れ揃いのバンドをメインに、2024年には揃って来日も果たしたドロシア・パースとクリス・A・カミングス(aka マーカー・スターリング)がヴォーカル、ツアーでトロントを訪れていたサム・アミドンがバンジョー&フィドルで参加。第3のコラボレーターを交えた他作品と比してリズミック&ダイレクトなポップネスを打ち出した『At Scaramouche』からさらに歩みを進め、ニール・ヤング『Harvest Moon』、R.E.M.『Automatic For People』、k.d.ラング『Ingenue』といった1992年の名盤群を彷彿させる夢見心地なカントリー/アメリカーナテイストを纏い、格段にビルドアップされ洗練された緻密なプロダクションとソングライティングはまさにネクスト・レヴェル。大きな特徴であった即興性を前面に打ち出したアプローチからの転換を図りながらも、両者のコラボレーション固有の優雅で心地良い浮遊感は健在。シャバソン&ケルゴヴィッチのみならず各々のソロ、コラボワーク史上においても頭ひとつ抜けたインスタントクラシックの誕生。

日本独自CD化(ワールドワイドリリース)。ヴァイナルはカナダIdee Fixeより。7e.p. OnlineおよびBandcamp特典として、2024年の日本ツアー神戸公演よりテニスコーツとの4人編成によるライヴ・トラック3曲のダウンロード・コード付き。

NEW RELEASE

Shabason & Krgovich『Four Days in June』
epcd140 2026/6/12発売 11tracks

CD
税抜/7e.p.Online価格 2,400円
日本独自CD化/World Exclusive CD Version(海外ではCD販売無し)
歌詞・対訳付き
E式ダブル紙ジャケット

7e.p.Online Store & Bandcamp特典
2024年日本ツアーのライヴ・トラック・ダウンロード・コード(全3曲/数量限定)
Shabason & Krgovich featuring Tennsicoats – Guggenheim House, Kobe 2024/4/7
1. I’m Dancing
2. Childhood McDonald’s
3. Welcome To Hell

Bandcamp
CD+Digital


Digital
iTunes/Apple MusicspotifyYouTube MusicAmazon Music

1. Begin Again 先行配信開始(4/16)
2. Along the Dance Away
3. Field Mouse
4. Midday Sun 先行配信開始(4/16)
5. No. Two
6. Road
7. 43
8. Boppin’ Along 先行配信開始(5/13)
9. Dry Corner
10. Little Wind 先行配信開始(5/13)
11. Time of Your Life

more info & order→https://7ep.net/item/epcd140/

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