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[NEW RELEASE] 6/12 Shabason & Krgovich『Four Days in June』 (5/13 UPDATE)


photo – Colin Medley

カナダが産んだ2020年代屈指の名コンビ=ジョセフ・シャバソン+ニコラス・ケルゴヴィッチ
『At Scaramouche』以来4年ぶり、インスタントクラシックの風格漂う充実の2ndアルバム


ニューエイジ/アンビエント色濃厚なソロ作や、数々のコラボレーションやプロダクションワークで知られるマルチ・プレイヤー、ジョセフ・シャバソン(トロント在住)。メロウ&ロマンティックな歌声と洗練されたソングライティングで音楽家仲間から高い支持を受けるニコラス・ケルゴヴィッチ(ヴァンクーバー在住)。普段はカナダの東西に分かれて独自に活動しながらも、クリス・ハリスを交えてのシャバソン・ケルゴヴィッチ&ハリス名義での『Philadelphia』(2020)を皮切りに、シャバソン&ケルゴヴィッチとしての初作『At Scaramouche』(2022)、コロラド在住M.セイジとの『Shabason, Krgovich, Sage』(2024)、初の日本ツアー中にテニスコーツと録音された『Wao』(2025)と、シャバソンとケルゴヴィッチの両名を核としながら作品毎にその都度のユニット名通りにコラボレーター達の個性を巧みに織り込んだアンビエント・ポップ、ポスト・アダルト・コンテンポラリー・ポップの快作を驚異的なペースで発表してきた。

別ユニット名義での2枚のアルバムを挟み、待望のシャバソン&ケルゴヴィッチ名義としての正式な2ndアルバムとなる本作『Four Days in June』。『At Scaramouche』に参加したトム・ギル(G)&ブラム・ギーレン(B、Key)に、フィル・メランソン(D)、イアン・マッギンプシー(pedal steel)とトロント・シーンの手練れ揃いのバンドをメインに、2024年には揃って来日も果たしたドロシア・パースとクリス・A・カミングス(aka マーカー・スターリング)がヴォーカル、ツアーでトロントを訪れていたサム・アミドンがバンジョー&フィドルで参加。第3のコラボレーターを交えた他作品と比してリズミック&ダイレクトなポップネスを打ち出した『At Scaramouche』からさらに歩みを進め、ニール・ヤング『Harvest Moon』、R.E.M.『Automatic For People』、k.d.ラング『Ingenue』といった1992年の名盤群を彷彿させる夢見心地なカントリー/アメリカーナテイストを纏い、格段にビルドアップされ洗練された緻密なプロダクションとソングライティングはまさにネクスト・レヴェル。大きな特徴であった即興性を前面に打ち出したアプローチからの転換を図りながらも、両者のコラボレーション固有の優雅で心地良い浮遊感は健在。シャバソン&ケルゴヴィッチのみならず各々のソロ、コラボワーク史上においても頭ひとつ抜けたインスタントクラシックの誕生。

日本独自CD化(ワールドワイドリリース)。ヴァイナルはカナダIdee Fixeより。7e.p. OnlineおよびBandcamp特典として、2024年の日本ツアー神戸公演よりテニスコーツとの4人編成によるライヴ・トラック3曲のダウンロード・コード付き。

NEW RELEASE

Shabason & Krgovich『Four Days in June』
epcd140 2026/6/12発売 11tracks

CD
税抜/7e.p.Online価格 2,400円
日本独自CD化/World Exclusive CD Version(海外ではCD販売無し)
歌詞・対訳付き
E式ダブル紙ジャケット

7e.p.Online Store & Bandcamp特典
2024年日本ツアーのライヴ・トラック・ダウンロード・コード(全3曲/数量限定)
Shabason & Krgovich featuring Tennsicoats – Guggenheim House, Kobe 2024/4/7
1. I’m Dancing
2. Childhood McDonald’s
3. Welcome To Hell

Bandcamp
CD+Digital


Digital
iTunes/Apple MusicspotifyYouTube MusicAmazon Music

1. Begin Again 先行配信開始(4/16)
2. Along the Dance Away
3. Field Mouse
4. Midday Sun 先行配信開始(4/16)
5. No. Two
6. Road
7. 43
8. Boppin’ Along 先行配信開始(5/13)
9. Dry Corner
10. Little Wind 先行配信開始(5/13)
11. Time of Your Life

more info & order→https://7ep.net/item/epcd140/

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[TOUR] 5/28~6/2 LAKE Japan Tour 2026



2020年のコロナ禍による無念のキャンセルを経て、実に12年振りとなるLAKEの来日が決定。結成20周年を迎えた昨2025年には、Eli Moore+Ashley Eriksson+Andrew Dorsettのトリオ編成での2作目となる5年ぶりのアルバム『Bucolic Gone』を発表。衰え知らずのソングライティング&アレンジの魅力満載で、US北西部が産んだ最良のインディ・ポップ・ユニット健在を印象付けてくれたLAKE。今回の日本ツアーではK在籍時のメンバーであったAdam Oelsnerを迎えての4人編成での演奏を披露する予定。過去2回の来日でも初見のオーディエンスを瞬時に魅了したそのライヴ・バンドとしての実力をお見逃しなきよう。

各地のゲストも幻の2020年ツアーで共演予定であったテニスコーツ(東京 6/2)、ゑでぃまぁこん(京都)、シラオカ(名古屋)、TANGINGUGUN(松本)が集結。松本は更にシーンの俊英たちによる新バンド、しらはえも出演。ツアー初日の東京5/28公演はゲストアクト無し、Eli、Ashleyの各ソロ、デュオ、カルテットでの「An Evening with LAKE」を予定。7e.p.ツアー恒例、全公演学生1,000円割引あり。

LAKE Japan Tour 2026

5/28 (木) 東京 七針(03-6304-7899)
An Evening with LAKE – solo, duo, quartet –
※ゲストアクトの出演はありません
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約 5,000円/当日 5,800円 別途ドリンク代不要
チケット:会場7e.p.

5/29 (金) 名古屋 TOKUZO(052-733-3709)
Special Guest: シラオカ
開場 6:30pm/開演 7:30pm
予約 5,000円/当日 5,800円 + 1order
チケット:会場7e.p.

5/30 (土) 松本 Give me little more.(080-5117-0059)
Special Guest: TANGINGUGUN, しらはえ
開場 6:30pm/開演 7:00pm
予約 4,500円/当日 5,300円 + 1drink
チケット: 会場7e.p.

5/31 (日) 京都 UrBANGUILD(075-212-1125)
Special Guest: ゑでぃまぁこん
開場 6:30pm/開演 7:0pm
予約 5,000円/当日 5,800円 + 1drink
チケット:会場7e.p.

6/2 (火) 東京 7th FLOOR(03-3462-4466)
Special Guest: テニスコーツ
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約 5,000円/当日 5,800円 + 1drink
チケット:7e.p.

全公演:
学生1,000円割引(予約・当日共/要証明書提示)
入場は来場順となります


LAKE レイク
2005年夏、ワシントン州オリンピアにてEli Moore&Ashley Erikssonを中心に結成。圧倒的高打率を誇るソングライティングと、混声コーラス&マルチ・プレイヤー揃いによる卓越したアレンジを武器に、オーケストラル・ポップ、AOR、ソフト・ロック、80’s UKポップ、ソウル、ジャズ、フォーク、ギター・ポップなどを絶妙に消化したスウィート、グルーヴィー、エバーグリーンなサウンドで、USインディの超名門Kなどからリリースを重ね、幅広い世代のリスナーのみならずミュージシャン仲間からも高い支持を受ける。人気アニメ『Adventure Time』の主題歌としてAshleyのソロ名義で提供した“Island Song”も大反響を呼び、2012年と2014年の来日公演も好評を博した。昨2025年には通算10枚目、Eli+Ashley+Andrew Dorsettのトリオ編成での2作目となる『Bucolic Gone』を発表。



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[TOUR] 11/14~18 Deerhoof Japan Tour 2025 (11/17 UPDATE)



結成から30年超、サトミ、グレッグ、ジョン、エドの4人編成となってからでも既に17年の月日が経過した今もスピードを落とすことなく進み続ける、地球上最高のライヴ・アクトの一つDeerhoof、3年ぶりとなる来日が決定。

これまで幾度となく来日し、ラウド、パワフル、予測不可能でいながら最高にハッピーでポップ!という、まさに彼ら自身のアルバム・タイトルの如く「Miracle-Level」な名演を披露してきたDeerhoofですが、東京以外の都市も含むヘッドライン・ツアーとしては実に9年ぶり。各地のゲストも全て初顔合わせのアクトが揃いました。東京2公演は異なるセットリストを予定。ツアー全公演学生1,000円割引あり。

UPDATE(9/19)
そして、ツアー本編終了後の11/18下北沢SHELTERにて、サトミとはユニットOneoneとしても活動したさやと植野隆司による盟友Tenniscoats、T. MikawaとF. Kosakaiによるジャパノイズの伝説的存在Incapacitantという、Deerhoofが敬愛して止まない2アクトを招いてのスペシャル・イベント、その名も「DEERHOOF AND FRIENDS」の開催も決定。ツアー本編同様に学割あり。

Deerhoof Japan Tour 2025

11/14 (金) 東京 FEVER(03-6304-7899)
※Deerhoofは11/17公演と別セットリストを予定
Special Guest: oono yuuki band
開場 6:45pm/開演 7:30pm
前売・予約 5,800円/当日 6,500円 + 1drink
チケット:e+7e.p. SOLD OUT (11/8 UPDATE)
・入場はe+→メール予約の順となります

11/15 (土) 京都 UrBANGUILD(075-212-1125)
Special Guest: HYPER GAL
開場 6:45pm/開演 7:30pm
予約 5,800円/当日 6,500円 + 1order
チケット:会場7e.p. SOLD OUT (11/3 UPDATE)
・入場は来場順となります

11/16 (日) 名古屋 TOKUZO(052-733-3709)
Special Guest: Climb The Mind
開場 6:00pm/開演 7:00pm
予約 5,500円/当日 6,200円 + 1order
チケット:会場7e.p.
・入場は来場順となります

11/17 (月) 東京 FEVER(03-6304-7899)
※Deerhoofは11/14公演と別セットリストを予定
Special Guest: Haino Keiji & The Hardy Rocks
開場 6:45pm/開演 7:30pm
前売・予約 5,800円/当日 6,500円 + 1drink
チケット:e+7e.p. SOLD OUT (11/13 UPDATE)
・入場はe+→メール予約の順となります

NEW(9/19)
DEERHOOF AND FRIENDS
11/18 (火) 東京 下北沢SHELTER (03-3466-7430)
出演:Deerhoof / Incapacitants / Tenniscoats
開場 7:00pm/開演 7:30pm
前売・予約 5,500円/当日 6,200円 + 1drink
チケット:e+7e.p. SOLD OUT (11/17 UPDATE)
・入場はe+→メール予約の順となります

全公演:学生1,000円割引(予約・当日共/要証明書提示)




Deerhoof ディアフーフ
1994年サンフランシスコにてGreg Saunier(D)らにより結成。翌1995年、日本から渡米直後で楽器経験皆無だったSatomi Matsuzaki(Vo, B)が加入。1999年にJohn Dieterich(G)、2008年にEd Rodriguez(G)が加入し、現在まで不動のラインナップが完成。Kill Rock Stars、Polyvinyl、Joyful NoiseなどのレーベルからのDeerhoofとしてのアルバムにとどまらず、様々なコラボレーション、メンバーの別プロジェクトなど精力的なリリースを続けている。インディ・ロック、エクスペリメンタルなど紋切り型なジャンル分けを軽やかにすり抜ける、ハイブリッドで予測不可能でいながらポップなサウンドは、彼らをオープニング・アクトに起用したRadiohead、Red Hot Chili Peppers、The Roots、Wilco、The Flaming Lipsといったレジェンドたちをはじめとして数え切れないほどのミュージシャンを魅了し、数世代にわたる後続に絶大な影響を与えてきた。同時にその徹底的なDIY、アンチ・キャピタリズムの姿勢でも高い支持を得ている。2003年以来幾度となく来日、様々なアーティストと共演し、Fuji Rock Festival 、ボロフェスタなどのフェスにも出演を果たしてきた。Festival de Frue出演以来3年ぶりとなる今回の来日は、2016年以来9年ぶりとなる東京以外の都市を含むヘッドラインでのツアーとなる。

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